2011年3月22日火曜日

TOSHIBA MK4018GAP 分解

同型の部品取りHDDを揃えて、クラッシュしたHDD(2.5インチ IDE 40GB)の復活に、近々挑戦してみたいと思います。
ダメ元での挑戦なので、ご了承を・・

TOSHIBA製 MK4018GAP は、
9.5mm厚の2.5インチHDD、
ATA100 40GB、
20GBプラッタが2枚で、ヘッドは4つ、
軸受けはボールベアリングで、
回転数は4200rpm となっています。

基板

蓋を開けました。


故障状態の動画を撮影しました。
別のPCに接続して読み込みを試みていますが・


部品取り発見しました!
購入の様子はこちらよりご覧ください m(_ _)m
 

2011年3月20日日曜日

明るい満月「スーパーフルムーン」

ただいまの時刻は、午前3時05分。

もうまもなく、このお月様は満月となり、さらにあと一時間程すると、地球に最も接近するようです (^-^)

このとても明るい満月は、実に19年ぶりになるようで「スーパーフルムーン」と呼ばれています。


今日は、この素晴らしい月明かりをいっぱいに浴び眠りにつこうと思います〜

おやすみなさい (_ _).oO

2011年3月16日水曜日

CPUファンの注油

絶賛稼動中の Acer Aspire one AOA150 ですが、CPU冷却ファンの駆動音が大きくなってしまいましたので、分解して注油とクリックボタンの掃除を行いました。


CPUのアップ
インテル Atom N270 (1.6GHz)


CPUとノースブリッジを冷却する、ヒートシンクと一体の小型ファン


ファン部分のアップ
薄くてぺらぺらですね。


簡単にフィンが外せました
軸受けに注油します。


フィンの1つにバリがあったので、きれいに落としておきました。


ファン組み立て後は、手順良く本体を組み直し、、

ゴム足の裏に両面テープを増して、高さを稼いで見ました。
若干の冷却アップに期待です。


クリックボタンの方は、スイッチ周辺を掃除したら 元通り利くようになりました~
今回はこれで、めでたしめでたし~
 

2011年3月14日月曜日

計画停電へ向けて、電源を用意

今回の大地震により被災された皆様へ、心からのお見舞を申し上げます。
1日も早く復旧されますように、お祈り申し上げます。

また、この大地震の影響により多くの発電所が停止し、電力不足が発生しようとしています。
関東でも、3月14日以降に3時間程度の停電が順番に計画されており、不安の日々を送っております。

以前より、災害発生時への備えと防災意識の向上が求められていましたが、自分自身これと言った備えをしておりませんでした。

今回は出来る範囲で停電への備えをしてみました。
まずは明かりを確保です。


3端子レギュレータと抵抗器を使用した、シンプルなLED駆動基板を作りました。
全てジャンクパーツで製作。(写真は製作中)

発光部は、1Wの高出力LED(白)
昨年製作した乾電池駆動の懐中電灯から流用しました。

ゴミ箱にあった、ラジコンのボディ塗装用のスプレーキャップ
なんか利用できそう。

穴を開けました。

スプレーのキャップに、リフレクターの取り付け
灯りを点けてみました。

基板を取り付け
今回も基板を収納出来なかったので、むき出しです。

フックにぶら下げられるように針金を通しました。

点灯イメージ

いざ停電をシミュレート
スポットライトのような照射範囲なので明るさは良好~

電源にはラジコン用のストレートバッテリーを使用しています。
重量はあるが、その分大容量なので◎


今回用意した電源、ライト、ラジオ、ポケットテレビ(懐)など・・
ダンボール箱にしまっていつでも使用できるようにしました。



㊦平行して、もう一つ基板を作っておきました。
こちらは、6V出力の3端子レギュレータを使っての電源基板を作りました。
乾電池4本の機器を動かすことができるはず。

今回も、7.2Vのストレートバッテリーを電源に使用しますが、30V程度までの電源が使用可能のはずです。

蛍光灯を点灯

これから始まる計画停電、頑張って乗り切りましょう。

2011年3月5日土曜日

Acer Aspire one AOA150 分解&HDD取り出し

Acer Aspire one AOA150 が動かなくなってしまい、復旧のためハードディスクを取り出した様子を記録致します。
こちらのページを参考にさせて頂きました。


背面のねじを全て外します。
矢印部分のゴム足の下にもねじが隠れていました。


表面は、まずキーボードから外していきます。
矢印部分の突起がキーボードを押さえているので、爪やドライバーなどで押してやるとキーボードを外すことができます。


矢印の5箇所に同じような突起があります。
順番ずつ丁寧に外していきます。


キーボードが外れました。
他のパソコンと同様にフレキシブルケーブルで接続されています。


キーボードを取り外しました。
チップセットが顔を出していますので、傷をつけないように慎重にねじを外します。


タッチパットのケーブルも忘れず外します。
若干取り回しがきつくなってますが、タブを持って外します。


アッパーボディを取り外し、小さなマザーボードとご対面です。
マザーボードを固定しているねじを、場所を忘れないように慎重に外していきます。
この時、ディスプレイを外してからの方がマザーボードを外しやすいと思います。



マザーボードが取り外せました。
A4サイズの段ボール箱に余裕で収まる小ささです。

裏側です。
2.5インチのハードディスクが大きくみえますね。

メインメモリー「PC2-5300S」
ボタン電池「ML1220」(二次電池)
でした。


無線LANユニットとスピーカーが取り残されたボディ。
立派な「電磁波シールドメッキめっき」が輝く。


ハードディスクを取り外すことができました。
2.5インチ SATA接続ですね。

以上分解のみとなりましたが、作業の記録でした m(_ _)m

2011年3月3日木曜日

Acer Aspire one AOA150 クラッシュ!

つい最近購入した「Aspire one AOA150」がクラッシュし、起動できなくなった状態から復旧までの様子を記録いたします。


MIDIを再生しながらWindowsムービーメーカーで動画を再生したとたんにフリーズし、ブルースクリーンとなってしまい、セーフモードでもWindowsが起動しない状態になってしまいました・・


「No bootable device -- insert boot disk and press any key」の表示が悲しい・・


このAspire one AOA150は、他のネットブックと同じくDVDドライブが無いためハードディスク内にリカバリーデータを持っていて、Disk to Disk リカバリーと言う機能でリカバリーを行うことが出来ます。

・・しかし他のパソコンと同じく、リカバリーを行うとハードディスクに保存してあるデータは失われてしまいますので、本体を分解してハードディスクを取り出して他のパソコンへバックアップを取ることにしました。



今回、IDE/SATA→USB変換ケーブルを使用して他のパソコンに接続したのですが、付属の電源ではどうもハードディスクがうまく動きません・・

悩んだ結果、ATX電源を使用してみることにしました!

写真のようにピンをジャンパさせて電源を起動。
電源を交換したらハードディスクは動くようになりましたよ!


ここでまたもや問題が発生!
別のパソコンに、取り出したハードディスク接続しマイコンピュータからドライブを開いたのですが、「アクセスできません。インページ操作の実行エラー」の表示が出てファイルを見ることが出来ません・・

変換ケーブルの変換チップとの相性?なども疑いましたが、どうやらファイルの理論的障害などの場合表示されるメッセージのようです。


このパターンのエラーで調べてみると、チェックディスクを実行してみるとドライブが開けるようになる報告が多くありました。
私は、チェックディスクによってリカバリー領域が変更されたり、ファイルが変に復元されたりされないか心配でなかなか実行できずにいましたが・・(汗)



しかし、いざ実行してみたら、正常にドライブが開けるようになりました!
その後は必要なデータのバックアップを行い、ハードディスクを元のパソコンに戻し元通り組み立てました。


いよいよリカバリーを行う準備が整いましたが、試しにセーフモードで起動させてみました結果・・起動までに時間は掛かりましたが、なんとWindowsが起動してしまいました!!
?チェックディスクでエラーが修復されたおかげでしょうか?

もう既にバックアップは取ってあるので、色々試してみようと思いシステムの復元を実行してみました。
すると自動で再起動するのですが、どうやら選択した復元ポイントが無効とのメッセージが表示された後に、Windowsがそのまま通常に起動してしまいました!!

この際なので、リカバリーしたクリーンな状態からバックアップソフトを使ってバックアップイメージ作成しようかとも思いましたが、リカバリー領域ごとイメージを作成する訳なので、このままの状態のバックアップを明日にでも取ろうかと思っております・・・

以上、復旧の記録でした (^^;)

2011年3月1日火曜日

~Nゲージ 教室運転会2~

2月28日に、卒業前最後となる「鉄道愛好会 教室運転会その2」を行いました。
前回に増して、皆たくさんの車両を持ち込みました。


ヤードに並ぶ車両たち


この他にも「機関区」なども作りました。


・・動画は後ほど用意いたしますね。